Vラインはどの形・範囲が始めやすい?恥ずかしいデリケートゾーン脱毛

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だんだん日差しが強くなってきて、夏が大好きな人は海やプール、南の島に旅行に行く計画を立ててワクワクしている人も多いでしょう。

しかし、海やプールで水着になると、普段ムダ毛処理をほとんどしていないパーツが人目に晒されることになります。ムダ毛が多い人や、ムダ毛が濃い人はムダ毛処理をするのも大変ですね。

最近は、自分でやるムダ毛処理(除毛)ではなく、脱毛をする人が増えています。脱毛サロンが増えて、かなり脱毛料金が下がってきたので、脱毛サロンは人気がありますね。

水着になる時に真っ先に気になるデリケートゾーンの脱毛も、最近はする人が多いです。

Vライン脱毛はかなりお得なキャンペーンが増えた

水着を着ると、一目につきやすいのがVライン。最新のかっこいい水着から、ムダ毛がはみ出ていたらかなり恥ずかしいですよね。

除毛処理で肌トラブルを起こすのはいやなもの。そんな悩みを持っている時に、Vラインのお得なキャンペーンを実施している脱毛サロンが目につくのではないでしょうか。

例えば、人気の脱毛サロン ミュゼプラチナム。

ある月のキャンペーンでは、両わきとVラインの両方を100円で脱毛できるキャンペーンを実施していました。

Vラインはいざやろうと思うと、なかなか恥ずかしさもあってためらってしまう人が多いです。でも、両わきと同時にVラインも施術できるキャンペーンがあったら「試してみようかな?」と思う人も多いのではないでしょうか。

しかもそのミュゼのキャンペーンは「脱毛し放題」でした。ムダ毛が気にならなくなるまで脱毛することができるんです。

どれくらいでムダ毛がなくなるかは、実際にやってみないとわからないですよね。Vライン脱毛に不安がある人は、こうしたキャンペーンを利用するとはじめやすいです。

VIO脱毛はまずVラインからがはじめやすい

VIO脱毛については、前も書きましたがVラインは正面から見える範囲、Iラインは陰部周辺やサイド、Oゾーンは肛門周りを施術します。

もし自分が脱毛するとしたら、Vラインが一番抵抗感がないと思いませんか?IラインやOゾーンはなかなか勇気がないですよね。

私も、VIO脱毛は気になるものの、IラインやOゾーンを脱毛するのがかなり恥ずかしいので、VIO脱毛をやる勇気がありません。でもVラインだけならやってみたい気がします。

Vラインは普段は人目に晒されることはないですが、スーパー銭湯や温泉では女性同士なら見られる状況です。ある程度は整えておきたいな~と思います。

Vラインの脱毛はどんな風に脱毛するの?

Vラインを施術する前に、どの程度ムダ毛をなくすのかスタッフさんと相談します。

ムダ毛を全部なくすハイジニーナにしたいのか、自然に本数を減らしたいのか、好きな形にしたいのかを伝えます。サロン側に、Vラインの形のイラストがあるので参考にするといいでしょう。

Vラインを脱毛サロンで施術する場合は、前日に剃っておくように指示があります。施術前に、サロンで用意された使い捨てのショーツに着替えて施術がスタート。

痛みや脱毛効果も気になるところですが、それより恥ずかしさが気になってしまいますよね。でも施術はショーツをずらしながら進んでいくので、思ったより恥ずかしくないそうです。

また脱毛場所が小さいため、サクサクとテンポよく脱毛するため照射は数分で終了!

心理的にも肉体的にも、ストレスが小さくて済むようになっています。

ちなみに、Vラインの脱毛中のポーズですが、ミュゼの場合は軽く足を開いた状態だそうです。Vラインの脱毛がどんな感じなのかがわかると、それほど恥ずかしくなさそうな気がしてきますね。

ただ、初めて脱毛する時はちょっと恥ずかしさもあるそうです。

しかし、スタッフさんもかなり慣れているだけでなく、脱毛経験者なのでお客側の気持ちはわかってくれるから、安心してまかせて大丈夫です。

Vラインの形ってどんなのがあるの?

最近、脱毛する人が増えているVIO脱毛。

その中でも、Vラインはムダ毛がはみ出るのを嫌がる女子に人気のパーツです。ショーツからはみ出るムダ毛はかなりみっともないですよね。

Vラインを脱毛したいと思っている時、このはみ毛をとりあえずなんとかしたいと思う人が大半で、Vラインの形まで考えている人はあまりいないもの。

脱毛サロンでVラインを脱毛する時は、形や形の大きさ、毛をどの程度薄くするかなどを決める必要があります。

脱毛サロンによってVラインの形は多少の違いがありますが、おおかまに分けると次のような形が多いです。

トライアングル

逆三角形型にムダ毛を残す形です。

他の形と比べても、自然に見えるので形を整えすぎることに抵抗がある人にぴったり。

オーバル

卵型のことで、丸みをもたせることでやさしくて女性らしい印象になります。

Iライン

これはワンフィンガーとかツーフィンガーとも言われます。

ちょうど指1本、2本程度の太さで長方形のラインを作ります。

海外ではこの形が人気なのだとか。

スクエア

ツーフィンガーより広めの四角形。

周辺を薄めに毛を残して、中央を長めにすると立体感が生まれる通好み?の形らしいです。

ハート

可愛らしいハートは根強い人気があるようです。

若い女性向きかもしれないですね。

トラッド

ネクタイのように、下にいくにつれて広がる独特の形です。

あまりつるつるにしたくない人にぴったり。

ハイジニーナ

無毛状態のこと。

やってみるとかなり快適とのことですが、初心者にはハードルが高いかも。

他に、星形など個性的な形をオーダーする人もいるそうです。ただ、Vライン自体があまり広いパーツではないので、複雑な形のオーダーは難しいでしょう。

人気のあるVラインの形はどれ?

Vライン脱毛したいけれど、形はどれを選べばいいかわからない!という人は、人気の形を参考にするといいですよ。

やはりオーダーする人が多いのは、トライアングル。オーバル型も大人の女性に人気。ナチュラル感があり、奇抜さがないのである程度の年齢になっても後悔することもない形といえます。

ちなみに、男性が好きなVラインの形はナチュラルな形が一番人気なのだそうです。形に迷ったら、とりあえずムダ毛を薄くすることを考えて無難なトライアングルを選ぶという方法もあります。

トライアングルなら、あとで形を変えることもしやすいですからね。

ムダ毛のボリュームによっては希望のVラインの形ができないことも

ムダ毛の生え方は人それぞれですよね。

おへそまでムダ毛が生えている人もいれば、左右対称にムダ毛が生えていない人もいます。特にムダ毛が薄いタイプの人は、凝った形はきれいな形にできないことも。

また形は大きさやムダ毛のボリューム感をスタッフさんと決めていきます。

迷ったら、スタッフさんにおすすめを聞いてみるといいですね。

Vラインを脱毛するならIラインもやった方がいい?

Vラインを脱毛すると、正面から見てだいぶすっきりするのを実感できるそうです。

しかし、VラインがキレイになるとVラインから続くIラインのムダ毛が気になる人もいるのだとか。実際に、Vラインのボリュームが減るとIラインのムダ毛とのバランスが崩れて不自然に感じる人もいるみたいです。

Vラインを脱毛している時に、スタッフさんからIラインの脱毛も勧められることが多いようですが、こうした理由からなんですね。それぞれを脱毛するのは面倒、という人は、VIOを一度に脱毛できるコースを選ぶと楽かもしれません。

ただIラインやOゾーンのムダ毛があまりない、気にならないなら、Vラインのみを選んだ方が無駄がないでしょう。

自分はどこをどの程度お手入れしたいのかを、自分のムダ毛のボリュームなどをしっかり確認してから脱毛コースを選び、効率よく施術していきたいですね。