VIO脱毛などサロンで肌を見られるのは恥ずかしい?

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脱毛サロンに行きたいと思っても、いろいろ気になることが最初はあると思います。

私が気になったのは、どんな格好でどこで脱毛するのか?が気になっていました。

ムダ毛処理をしていた時は、親に隠れてムダ毛のお手入れをしていました。親にさえ、ムダ毛処理しているところを見られたくなかったんです。

脱毛サロンでは、専門のスタッフが施術してくれるというのはだいたい想像できたんですが、明るい場所で処理していくだろうから恥ずかしいんじゃないかと思っていました。

実際の恥ずかしさなどについて、経験を踏まえて紹介しますね。

ちょっとビックリ。写真を撮られた!

私が初めて脱毛したのは、某有名エステサロン。今から10年以上前のことです。

ファッション誌の広告を見て、キャンペーンが安かったので思い切って脱毛してみることにしたんですよ。

当時は脱毛の主流はニードル脱毛という方法でした。ニードル脱毛は針脱毛とか電気脱毛とも言われ、ムダ毛に電気を通して毛根の組織を破壊していく方法です。

この方法では、ムダ毛が少し伸びた状態でないと脱毛できないと言われていたので、ムダ毛が数ミリ伸びた状態で来店してくださいと言われていました。

つまり、生えかけの状態で脱毛しに行くわけです。

カウンセリングが終わり、プランの契約をすませてから脱毛の施術という流れだったんですが(今はほとんどの脱毛サロンはカウンセリング当日は脱毛の施術はしないところが多いです)、その前にムダ毛をチェックしますね~と言われました。

当時は一番気になっているひざ下ではなく、両わきのプランを選択していました。

キャンペーンは当時は両わきのプランしかなかったこともありますが、他にも理由があります(これについてはまた詳しく書いていきます)

親にもムダ毛処理しているところを見られたくないのに、ここで見せるのか~とちょっと恥ずかしかったですがどうせ脱毛するんだし仕方ありません。

着替えて待っていると、スタッフさんがカメラを持ってやってきました。

「脱毛前と脱毛後の状態を比べるために、お写真撮りますね~」と言われてちょっとびっくり。

しかしもう後戻りできないし、仕方なく写真を撮られました。

今ドキの脱毛サロンで写真を撮られた、というのは聞いたことがないので、そのエステサロンだけだったのかもしれません。

ムダ毛のある肌を見られるのは恥ずかしいけど

初めての脱毛は両わきでしたが、女性スタッフだからといって見られて平気というわけではありませんでした。

明るい照明の部屋でベッドに横たわり、ハンザイした状態でしげしげと両わきをチェックされます。両わきって、普段人にじろじろ見られる場所ではないし、結構恥ずかしかったですね。

ただスタッフさんは何人ものお客さんの肌を見ています。

ムダ毛の状態、肌の状態をチェックするのは当然のことだし、(当たり前ですが)見て笑ったり引いたりすることもなく淡々としているので案外大丈夫です。

VIO脱毛は恥ずかしい?

デリケートゾーンであるVIO脱毛は最近やってみる人が増えているそうです。

私はやはり恥ずかしさがあるし、もともと人に見せるところではないので脱毛する予定は今のところありません。

実際にVIO脱毛をした人によると、最初は恥ずかしいそうです。でも、施術する時は使い捨てのショーツを穿いてずらしながら脱毛していくから思っていたよりは恥ずかしくないのだとか。

それに脱毛範囲が狭いので、施術時間も短時間だから耐えられる範囲内とのことです。

結構慣れてしまうかも

最初は肌を見られるのが恥ずかしいと思っていた私ですが、何度も脱毛しているうちにだんだん慣れてきました。

ムダ毛が前よりも減ってきましたよ、とか言われるとうれしかったし。

スタッフさん自身も脱毛経験者が多いので、肌を見せること、ムダ毛を見られることが恥ずかしいという気持ちはわかってくれます。

だから安心しておまかせして大丈夫ですよ。