痛くないレーザー脱毛で人気のライトシェアデュエット

lightsheerduet

脱毛の技術はどんどん進化しており、脱毛マシンもより効果的にスピーディーに施術できるマシンが登場しています。

かつては効果が高い反面、痛みが強い、というイメージの強かった医療レーザー脱毛。

痛みの少ないダイオードレーザーが登場し、さらにもっと痛くない最新機種がどんどん生まれています。

今回取り上げるのは、話題の医療レーザー「ライトシェアデュエット」について触れていこうと思います。

ライトシェアデュエットとは?

かつて医療レーザー脱毛の主流だった、アレキサンドライトレーザーよりも痛みが少なく、快適に脱毛できることで人気のダイオードレーザー。

ライトシェアデュエットは、そんなダイオードレーザーの人気機種です。

ライトシェアデュエットの前の機種がライトシェアというマシンでした。このライトシェアは、施術前にジェルを塗って施術していました。

しかし、新しいライトシェアデュエットではジェルは不要。

なぜかというと、従来の照射方法とは違ったやりかたで照射するからです。

ライトシェアデュエットのメリットは?

従来の脱毛マシンは、肌に脱毛マシンのヘッドをスタンプを押すようにくっつけながら照射する方法でした。

ライトシェアデュエットは、照射する部分の肌を吸引し広げて照射します。

肌を広げてムダ毛のみに照射するため、従来のレーザー脱毛よりもパワーを弱くしても脱毛効果がしっかり期待できるため、痛みや肌荒れをおこしにくいと言われています。

これに加え、VIOラインのような濃いムダ毛から、背中や顔、胸などの産毛にも脱毛効果が。

また、照射と同時に肌をクールダウンできるため、施術後の肌のクールダウンをしなくていいというメリットもあります。

ちなみに、ライトシェアデュエットは一度に広範囲を脱毛できるため、スピーディーに脱毛ができる点でも好評です。

ライトシェアデュエットのメリットまとめ

  • ジェルが不要
  • 弱いパワーで効果発揮されるので、痛みが少ない
  • 施術がスピーディー
  • 太い毛だけでなく産毛にも効果あり

素朴な疑問。肌を吸引って痛くないの?

ここで疑問なのが、肌を吸引しながら脱毛するという方法です。

私がクリニックで脱毛していたころは、アレキサンドライトレーザーでした。

肌に脱毛ヘッドをつけて、ずらしながら脱毛していったので、吸引して脱毛というのはなかなかイメージしにくいですね。

口コミを読んでみると、おおむねあまり痛くないという声が多いですが、中には吸引されるのが痛いとか、冷却装置が冷たくて苦痛、という人もいました。

脱毛効果については好評で、産毛にも確かに効果が実感できたという声が多いようです。

ただ、肌を吸引できない部分(骨ばっている部分など)は通常通りジェルをつけた施術になるそうなので、どこでもライトシェアデュエットで脱毛できるわけではないようです。

脱毛の痛みは非常に個人差が大きく、肌の荒れ具体や体調、精神状態によって痛みを感じやすくなったりまったく感じなかったりします。

日によって痛みの感じ方も変わってくるので、痛みについては参考程度にしておくといいでしょう。

ライトシェアデュエットのデメリットは?

ライトシェアデュエットは肌を吸引しながら脱毛するのが特徴ですが、先に書いたように吸引できない場所もあります。

機種によって違うようですが、骨ばっているところや小さいパーツは吸引しにくいため、通常のジェルを塗って照射することが多いようです。

ただ、最新の機種は小さいパーツ用のハンドピースがあるものもあるようです。

もしライトシェアデュエットで脱毛したいなら、ライトシェアデュエットを使えるかどうかだけでなく、細かいパーツも脱毛可能なのかどうかチェックするようにしましょう。

実際に脱毛がスタートしてみたら、VIOや小指が対象外だった、なんてこともあるようですよ!