Vラインは一度全部照射してみよう!

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理想的なデリケートゾーンの形ってどんな形でしょうか?

一番人気があり、やる人が多いのが定番の逆三角形のナチュラルな形ですね。

でもこの形を作る前に、下準備としてVライン全体を照射するのが理想的。それはなぜかというと、全体のムダ毛を薄くしてナチュラルな逆三角形を作りたいから。

ここではキレイで違和感のないデリケートゾーンを作るコツをご紹介します。

見えている毛は1/3程度

まず脱毛というのは、1回受けただけではムダ毛はなくなりません。

毛周期というものがあり、今見えているムダ毛は部位によってばらつきがありますが、ほぼ全体の1/3と言われています。

脱毛サロンにしてもクリニックにしても、表面のムダ毛にだけ脱毛効果があるため、肌の中で眠る毛がなくなるまで何度も脱毛を受けてやっとつるつるになれます。

つまり、1回全体を脱毛したとしても最大1/3しかムダ毛はなくならないわけです(実際は脱毛効果はもっと低いです)

Vラインをパイパン(無毛状態)にしたくない人も、まずは全体のムダ毛を薄くしてから形を整えるために、初回から何回かはVライン全体の脱毛をするといいですね。

だいたい何回くらい全体照射する?

Vラインの全体照射は、だいたいどのくらいの回数をやればいいでしょうか?

これはその人のムダ毛のボリュームや脱毛効果を見ながら調整していけばいいと思います。

極端にVラインのムダ毛が薄いなら、全体照射はしなくてもいいかもしれません。
(その前に、スタッフさんからアドバイスもらえると思います)

ほとんどの人は、ムダ毛に悩んで脱毛をするわけですから、少なくても初回はVライン全体の照射はやった方がいいでしょう。

脱毛サロンやエステなどのフラッシュ脱毛の場合は、3回から6回くらいは全照射した方がいいと言われています

クリニックのレーザー脱毛の場合は、脱毛効果が高いのでまず1回全体の照射をしてみてムダ毛の抜け具合や生え方をチェックしてみてください。

レーザーの場合は、2~3回程度が目安です。

Vラインの周りを薄くしてナチュラルな形を作る

Vラインの全体のムダ毛が薄くなってきたら、やっとVラインの形作りがスタートです。

だいたいの形や大きさはスタッフさんと話し合って決めていると思いますが、Vラインの形の外側までを照射します。

つまり、Vラインのほぼ中央は避けて脱毛していきます。

こうすることで、いかにも「Vラインを整えています!」というのを防ぎ、グラデーションがついた自然なVラインを作り出すことができます。

中央部分は残して、周りはぼかすようにムダ毛をまばらにさせるというわけ。

Vラインはムダ毛がボーボーでも、形を整えすぎてもなぜか生生しく見えてしまうものです。

私も、温泉に行くといやでも他の人のVラインが目に入ってきてしまいますが、キレイで自然な形の人はあんまりいません。

たまにキレイなVラインの人を見かけると、清潔感があって好印象だし、私もやってみたくなりますね。

VIOを脱毛するならクリニックの方がいい?

VIOラインだけを脱毛するなら、脱毛サロンよりクリニックの方がおすすめという意見をよく聞きます。

理由は、脱毛効果の高さです。

VIOラインのムダ毛は他のムダ毛よりも濃くて太いことが多く、脱毛サロンのフラッシュ脱毛では歯がたたず、たくさん通っても効果を実感できない人が多いのだとか。

そのため、VIOライン脱毛は数回で終わるクリニックの方が安上がりになるケースもあるそうです。

反面、クリニックの脱毛は痛みが強く、中でもVIOラインは痛いと言われていますから、効果が薄くても脱毛サロンがいいという人もいます。

VIOラインが人気のピュウベッロのようなサロンを使う手もあるので、脱毛回数や効果、痛みなどを考慮して自分に合ったサロン選びをしたいですね。