家庭用脱毛器でデリケートソーンの脱毛はやめた方がいい?

402

家庭用脱毛器のメリットはたくさんありますね。

例えば、通常脱毛サロンやクリニックに通うよりも費用が安く済むこと。

脱毛キャンペーンだけの利用なら脱毛サロンの方がお得になることもありますが、全身を脱毛したいなら圧倒的に家庭用脱毛器の方が安いです。

他のメリットはというと、サロンまでわざわざ通う必要がないこと。

予約時間に間に合うように行くのはメンドクサイものです。

待ち時間やスタッフさんに気を使うのがイヤという人もいるでしょう。

そしてもう一つ、家庭用脱毛器を選ぶ理由が肌やムダ毛を見られたくないからというもの。

ムダ毛が多かったり、体にコンプレックスがある人もいるでしょう。スタッフが女性とはいえ、肌を見られるのはいやですよね。

特にデリケートゾーンは恥ずかしいから自分で脱毛したい、という人は結構いるものです。

家庭用脱毛器でVIOを脱毛する人が増えている?

人に一番見られたくない体のパーツといえば、VIOゾーンです。

私も、ここを脱毛してみたいけれど恥ずかしさがあり、今検討中。

VIOゾーンを脱毛すると想像している以上に快適らしいのでやってみたいけど、ちょっと躊躇してしまいますね。

だから、わきや足、腕などは脱毛サロンやクリニックで脱毛して、VIOゾーンは脱毛器で自分で、という人は結構いるのです。

難しい?VIOゾーンのセルフ脱毛

家庭用脱毛器は、やりたい時に手軽に脱毛できるから便利です。

しかし、自力で脱毛するので結構大変という話を聞きます。

特に、体の裏側や手や目が届かないパーツは鏡を見ながら照射することになりますが、まだらにムダ毛が残ったり照射がうまくいかずちゃんとした効果がでないことも少なくないのだとか。

脱毛サロンやクリニックのように、脱毛のための訓練をしていないシロウトが照射するのですから当然といえば当然かもしれないですね。

また、VIOゾーンはとても肌がデリケートな上に痛みを感じやすいパーツです。自力で脱毛していくのは痛みに耐えながら行うので結構大変。

Vゾーンなら自分で見ながら脱毛できますが、Iゾーン、Oラインは結構厳しいですね。

粘膜は脱毛できないし、ここに色素沈着があることもあるので、照射しにくいだけでなく火傷などの肌トラブルをおこすことも。

このパーツはセルフ脱毛は避けた方が無難です。

Vゾーンをセルフ脱毛する時の準備

もしVゾーンを自力で脱毛するなら、どの程度ムダ毛を残すのかどんな形にするのかを事前に考えておきましょう。

海外では無毛状態が好まれますが、日本ではある程度ムダ毛を残す人が大半です。

無毛にしてつるつるにしたい!という人もいると思いますが、一度脱毛したらもう生えてこないので、あとで後悔しないようによく考えて形を作るようにしましょう。

形を整えるのは、2~3回全体を脱毛してからやるとスムーズのようです。

まずは全体を薄くしてから形作りですね。

Vゾーン用のセルフ脱毛お助けグッズを活用

Vゾーンの形を想像しながら照射するのはなかなか大変ですね。

そういう時は、アンダーヘアの型紙が売られているので、活用するといいでしょう。

自分で型紙を作ってもいいですが、販売されているものはアンダーヘアに張り付くので手を添える必要がありません。

また、万が一Vゾーンのムダ毛を脱毛しすぎてしまった場合には、アンダーヘア用のウイッグもあります。

温泉に行く時、あまりにアソコがつるつるで恥ずかしい!という時用に一つ持っていると安心ですね。

ただ、結構ボリューム感があるのである程度好みの形にカットする必要があります。

まとめ

脱毛サロンやクリニックに行かずに脱毛できる便利な家庭用脱毛器。

デリケートゾーンこそセルフ脱毛したいパーツですが、なかなか脱毛が難しい箇所でもあります。

自分でできるかどうかよく考えて、無理だと思ったら脱毛サロンをチョイスした方があとで後悔がないかもしれないですね。