意外とみんな知らない?カミソリによる脱毛の方法

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ムダ毛処理をどうせするなら、今は脱毛サロンやクリニックのキャンペーンがたくさんあるので、こうしたサロンで脱毛する人が多くなってきました。

でも全身脱毛は高いから、気になるパーツだけ脱毛してあとは自分でムダ毛処理している、という人が大半です。

ムダ毛処理の定番といえば、カミソリですね。最近は肌のことを考えて電気シェーバーを使う人も多いです。

しかし、ただ剃れればいい、と思っていませんか?

使い方によっては肌を傷つけてしまうこともよくあり、肌トラブルがなかなか治らないケースも。

特に顔は気を付けたいですね。

毛の流れに沿う?逆剃りがいい?

テレビCMで、脛をカミソリで剃っているシーンを見たことはないですか?

下から上に向かってカミソリを動かしているので、あのやり方が正しいと思っている人が多いですが、実はこの方法はNG。

実は私も、下から上に剃るのが正しいと思っていました。

毛の流れに逆らって剃ると、ムダ毛の根元からしっかりと剃れるからです。

しかし毛の流れに逆らって剃ると、肌の角質も同時によく剃れてしまうという欠点があるのです。

1回くらいなら大丈夫ですが、剃るたびにこれを繰り返していたら肌が荒れて当然。

ムダ毛は、必ず毛の流れに逆らわないように剃るようにしましょう。

顔剃りは電気シェーバーがおすすめ

デリケートな顔のムダ毛処理は、できるだけ横滑り防止機能のあるものや肌を傷めない設計のカミソリを使うのが基本です。

顔用のカミソリを使い、剃りにくくなったらすぐ取り替えることも大切。

また眉毛や鼻下など、小さいパーツに合ったヘッドの小さいカミソリも用意するといいですね。

剃り方は、上から下へ向かってやさしく剃るのが基本です。

襟足も、髪をまとめて肌を引っ張り上から下にカミソリを滑らせていきます。

背中は鏡を見ながらお手入れしよう

自分ではなかなかチェックしにくいのが背中のムダ毛。

水着になる時だけでなく、背中を露出したファッションの時もムダ毛が気になるものですね。

背中は範囲が広いので、カミソリなら大き目のT字型ヘッドが使いやすいです。

背中も、上から下へ剃るのが基本。

鏡を見ながら、剃り残しがないように注意しながら剃ります。

目立ちやすい腕や足も上から下へ

自分でも目につきやすく、ムダ毛が気になるのが腕や足のムダ毛ですね。

比較的範囲が広いので、大き目ヘッドのカミソリや電気シェーバーで一気に処理したい場所です。

剃る場合も、上から下へ剃っていきます。

腕や足は、除毛クリームで処理するとキレイな仕上がりになります。

ただ、肌が弱い人には向きません。

Vラインはどれくらい毛を残すか考えて

Vラインに関しては、他のパーツと違いつるつるにしたいという人はごく一部。

ほどほどにムダ毛を薄くしたり、ショーツや水着からはみ出ないように、ムダ毛のボリュームを減らすことを考えてから処理していきましょう。

まずはショーツからはみ出ている、またははみ出そうなムダ毛をざっとハサミなどでカットします。

そのあとは、デリケートゾーン用の電気シェーバーを使うのが一番簡単でムダ毛もチクチクしません。

デリケートゾーンの形に沿った形で握りやすく、見えにくい場所も処理しやすいです。ヒートカット機能がついているものも多く、毛先が丸くなるので自然です。

Vラインも、上から下(斜め下)に毛の流れに沿うように処理します。

ムダ毛処理をした後は、肌がとても敏感になっているので肌を保護するために肌に合うローションやクリームを使いましょう。

最近は、ムダ毛処理後の肌を保護しながら、抑毛効果のあるローションもあります。こうした抑毛ローションは、ムダ毛処理後だけでなく普段のお手入れとして1日2回くらい使用するとより効果が高まるそうです。

脱毛するほどではないな、というパーツがあったり、今後脱毛する予定があるなら少しでもムダ毛を減らし、肌もきれいになれる抑毛ローションも活用するといいでしょう。