濃いムダ毛と薄い産毛、同じ処理方法でいいの?

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濃くて太いムダ毛に悩まされてきた私は、ムダ毛が薄い人や産毛程度の人がとてもうらやましかったものです。

しかし実は膝下とわき毛は太く剛毛なムダ毛だった反面、うなじや背中にはなぜかほとんどムダ毛がありませんでした。

顔も、鼻下は気になっていたもののほかの部分は産毛もほとんどないような状態でした。

体全体はそれほどムダ毛が多くないけれど、背中にびっしりムダ毛があって気になると言っていた友人もいました。その友人は、襟足も産毛が結構すごくて渦のようになっていました。

また足はほとんどムダ毛がないのに、腕はふさふさだった友人もいます。

このように、人によって体毛の濃さ、長さ、量の違いは様々。悩む内容もまったく違います。

それだけじゃなく、太いムダ毛と産毛ではムダ毛処理の方法も若干違ってきます。

薄い産毛、どうしてる?

産毛というのは、非常に細くて頼りなく色も色素が抜けたような色をしていますよね。

一方、濃くて太いムダ毛は1本あるだけでとても目立ちますが、産毛はほとんど目立ちません。

触ってもふわっとしていてチクチクすることがないため、多少産毛が生えていてもお手入れしない人も結構います。

産毛といえば、顔やうなじ、背中を気にする人が結構います。

私がブライダルエステに行った時、産毛をシェービングするプランが含まれていたんですが、

「ほとんど産毛がないのでやらなくてもいいくらいですよ」と言われました(一応やってもらいましたが)

剛毛で悩んだ過去のある私は、意外にも産毛が少なかったんです。

話が脱線してしまいましたが、同じムダ毛でも産毛はお手入れしなくても普段は目立ちにくいです。

ただ、普段は産毛を放置しているという人でも夏は気になるという人は多いです。

背中の開いた服を着たり、水着になることが増える夏。逆光だと普段は目立たない背中の産毛がふさふさ見えてギョッとしたという目撃情報も。

産毛、どうやってムダ毛処理する?

産毛のお手入れも、やはりカミソリでする人が多いです。

お手入れ方法は普通のムダ毛と同様、肌にトラブルが出ないようにシェービングフォームなどを塗ってからお手入れしていきましょう。

産毛の場合はあまり頻繁にムダ毛処理しなくても目立たないので、肌荒れを防ぐためにも3週間に1回程度に抑えるといいですね。

また、剛毛なムダ毛には役に立たない除毛パフや除毛タオルですが、産毛には効果が出やすいので試してみてもいいと思います。

顔の産毛がなくなるとメイクのノリもアップ

顔に産毛がほとんどない私はちょっとわからないですが、顔の産毛を剃るとメイクのりがよくなるそうです。

それだけじゃなく、メイクがあか抜けたような仕上がりになるのだとか。確かに、産毛がふさふさしているとファンデーションもうまく乗らない印象ですね。

顔の産毛処理は、少なくても間は2週間開けましょう。

いくら丁寧に剃ったつもりでも、肌への負担は必ずかかってしまいます。

産毛の処理方法

カミソリが一般的ですが、電動シェーバーを使う方法もあります。

毛の流れにそって、上から下に向けて剃っていくのが基本。剃る前には必ずシェービングフォームなどを使って滑りをよくしておくことも忘れずに!

そしてムダ毛処理後は剃り残しがないかチェックしましょう。剃れていないところがあると目立つこともあるので、よ~く確かめて!

そして処理後は肌が敏感になっています。早くシェービングフォームを洗い流し、肌のケアをします。

これで翌日のメイクのりはかなり良くなっているはず!

産毛処理は、普通のムダ毛処理のように除毛フォームや除毛テープは使えません。また万が一産毛処理で肌トラブルがおこると、顔なので目立ってしまます。

顔の産毛処理は、ボディー以上に気を付けて処理していくことを心がけましょう。