医療レーザー脱毛の代表アレキサンドライトレーザーの特徴は?

351

医療レーザー脱毛には、「アレキサンドライトレーザー」と「ダイオードレーザー」、「ヤグレーザー」などの方法があります。

最近は「ソプラノ脱毛」も注目を集めていますね。

このうち、医療レーザー脱毛として最初に採用され現在も広く使用されているのが、アレキサンドライトレーザーです。

医療レーザー脱毛のメリットもデメリットも、このアレキサンドライトレーザーが基本となって一般に知られています。

日本で初めて広まったアレキサンドライトレーザー

私が最初に医療レーザー脱毛を受けたのも、おそらくこのアレキサンドライトレーザーです。
(マシンの説明は特になかったですが、当時はこの方法だけだったから断定できます)

日本に入ってきたのは1997年。

黒いものに反応するレーザーなため、ムダ毛が黒い日本人に効果の高い脱毛方法だと言われています。

今でも多くのクリニックで使用されており、一番マシン数も多いです。

アレキサンドライトレーザーのメリットは?

アレキサンドライトレーザーが登場する前は、ニードル脱毛が主流でした。

ニードル脱毛と比べると、痛みがかなり少ない上に施術するスピードも速いです。

私も、ニードル脱毛から医療レーザー脱毛に切り替えた時に、痛みがかなり少なくなってうれしかったですね。

それに、以前は両ワキは1時間かけても少ししか脱毛できませんでしたが、医療レーザー脱毛はわずか数分で照射が終了。

痛みのなさ、施術のスピーディーさ、ストレスのなさは比較できないほど快適になりました。

このほかに、アレキサンドライトレーザーは美肌効果が高いと言われています。施術を受けると、毛穴がキュっと引き締まるのを実感しやすいそうです。

また、しみなどの色素沈着にも有効で、コラーゲンの生成にもいい影響を与えるため、美肌効果も期待できるのだとか。

私は美肌効果はひざ下を脱毛した時に感じました。

自己処理で毛穴の盛り上がりのぶつぶつ感や色素沈着が悩みでしたが、ムダ毛がなくなったあとはつるつるした肌に。

色素沈着は一部残っていますが、以前よりはかなり改善しました。ムダ毛がなくなるだけでなく、肌もキレイになれるのは女性としてはうれしいですね。

アレキサンドライトレーザーのデメリットは?

医療レーザー脱毛のデメリットとよく言われるのが、痛みです。

私は痛みの強力なニードル脱毛から医療レーザー脱毛に切り替えたためか、痛みはかなり楽になったと感じました。

しかし、初めて脱毛を受ける人や脱毛サロンで脱毛経験のある人が医療レーザー脱毛を受けると、痛いと感じるだろうなとは思います。

痛みはパーツによっても変わってきますが、ビリリという刺激感です。

これは特に初回に感じやすく、ムダ毛が減ったり細くなってくると痛みを感じにくくなっていくので安心してください。

他のデメリットで重要なのが、産毛には効果が薄いことです。

私は両ワキ、足を脱毛して次に腕も脱毛したくなったので申し込んだんですが、「(毛が細くてそんなに目立たないから)脱毛しなくてもいいのでは?」と言われたんです。

結局そのクリニックで腕も脱毛しました。

効果はそれなりにありましたが、足の脱毛よりも効果を実感するのはゆっくりしたペースでしたね。

アレキサンドライトレーザーは、肌が弱い人にはやや厳しいかもしれません。照射後は肌に赤みが出たり腫れや痛みが残ることもあります。

中には水ぶくれをおこす人もいるそうです。

ただ、医療レーザー脱毛はクリニックで施術するので、肌に異常があったらすぐ診てもらえる点ではあまり不安に感じなくても大丈夫だと思います。

ほとんどのクリニックでは、施術後に軟膏が出ます(消炎剤ですね)

施術は、事前に試し打ちをしたり出力の調整をしてから脱毛がスタートします。不安があるなら、カウンセリングで肌のトラブルについてしっかり質問して不安をなくすようにしましょう。