胸や乳輪まわりの脱毛は恥ずかしい?どんな格好で行うの?

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脱毛する時は、当然ですが肌を脱毛サロンのスタッフさんに見せる必要があります。

しかも明るいところじゃないと危ないので、スタッフが女性とはいえ結構恥ずかしいものです。

中でも、VIOラインは普段人にじっくり見られる場所ではないため、恥ずかしさはマックス!

しかしだんだん回数を重ねるごとに慣れて平気になっていく人が多いのだとか。

ところでもう一つ、脱毛するのが恥ずかしい場所があります。

それが、乳輪や胸部です。

脱毛する範囲はどこまで?

脱毛サロンによって多少の違いがありますが、胸の場合はだいたい「鎖骨下あたりから胸の膨らみの下あたりまで」が多いようです。

中には、胸の膨らみは含まれなかったり、乳輪を含めるサロン、含めないサロンなどいろいろです。申し込む前に、どのあたりまで脱毛できるのか確認しておきましょう。

乳輪周りは、色素のあるところは脱毛できないため乳輪周りに生えている毛までが範囲です。

つまり、乳輪自体に生えているムダ毛は、乳輪に色素があるため照射できないんですよ。

困るのが、乳輪ギリギリにムダ毛が生えているパターン。色素のある場所に照射すると、やけどなどのリスクが高まるため、脱毛サロンでは断られることも多いのだそうです。

同じ理由で、クリニックのレーザー脱毛も乳輪自体への照射はできません。

乳輪や乳輪ギリギリに生えているムダ毛を脱毛したい場合は、ニードル脱毛なら可能です。

ムダ毛の量も少ないので、費用も高くて数千円程度で収まるはずです。

胸や乳輪の脱毛の時はどんな格好?

下半身を脱毛しないプランなら、ボトムは脱がなくて大丈夫です。

上半身はすべて脱いで、サロンが用意するベアトップのような形をした服に着替えます。

前がボタンなどになっており、施術する時はそこを開けて胸を脱毛していきます。施術後はなるべく肌を覆うようにタオルをかけてくれ、恥ずかしさへの気遣いがあるので安心です。

胸だけでなくお腹も脱毛する場合は、全開にして脱毛するのが一般的のようです(これはかなり恥ずかしいかも?)

脱毛の流れはどんな感じ?

これは他のパーツの脱毛と同じです。

サロンによっては、ムダ毛をシェービングしてくれるところもありますが、ムダ毛はあらかじめ剃っておきます。

胸は自分では剃りにくい場所なので、シェービングサービスしてくれるサロンもあるようです。

施術するパーツにジェルを塗り、照射。ジェルを拭き取ってクールダウンさせて終了、このパターンが多いようです。

胸がとても大きい人の場合、胸はとても柔らかいパーツなので照射は2人がかり(一人がバストを支え、一人が照射)になることもあるのだとか。

乳輪周りは、乳輪と乳首にニップレスのようなものを貼ってから施術するところと、何も貼らずに慎重に乳輪ギリギリまで施術するかどちらかのようです。

脱毛効果がでにくいってホント?痛みは?

男性と違い、女性は全体的に薄い傾向があります。

特に胸周りはムダ毛が多くても、産毛のような薄い毛であることがほとんど。

フラッシュ脱毛は産毛のようなムダ毛には効果が薄いため、ムダ毛が減ったと実感できるまでには時間と回数が必要となってくるようです。

産毛のように細くて薄い毛のため、痛みは「ほぼない」とか「他のパーツより痛くない」という人が多いです。

当日の服装はここを注意!

胸周りは、ブラジャーで締め付けやすい場所です。

施術後は肌が敏感になっているので、締め付けやすい下着や服は避けた方がいいです。

下着の跡がついていると、色素がある部分と同様に施術できない可能性もあるので気を付けましょう。

また合成繊維素材の服は肌をこすりやすいので、できれば綿やシルク素材のゆったりした服装がベスト。

ブラジャーより、ブラキャミなど締め付け感のないインナーを選ぶといいですね。