肌が弱い人は毛抜きや除毛テープ・フォームは不可?いいえ、弱くても脱毛は可能!

30

ムダ毛処理というのは、健康な肌の人でも肌に負担をかけてしまう行為です。

敏感肌やアトピー、アレルギーなどで肌が弱い人は、ムダ毛処理するのも肌荒れが気になって悩みますよね。肌が弱いからといってムダ毛処理しないのも女子としてはイヤなもの。

実際に、肌の弱い人はどんな工夫をしてムダ毛のお手入れをしているのでしょうか?

剃るなら肌にやさしいカミソリを使う

やはりムダ毛処理で圧倒的に支持されているのは、カミソリ!

肌が弱い人も、気になった時にさっと剃れるカミソリを使っている人が多いです。

私は肌が特に弱い方ではないと思っていましたが、エステに行った時に「肌に触れると赤くなりやすくて少し敏感肌ですね」と言われました。

自覚がまったくなかったので、肌に負担をかけたムダ毛処理を長くしていたことにその時気が付きました(遅すぎですね)

なんとなくやっていた自己流のムダ毛処理により、毛穴の色素沈着をおこした箇所は今もシミのようになっています。

肌が弱いことを自覚している人ならなおさら、ムダ毛処理の時は肌ケアをしっかり考えて行いましょう。あとで後悔しても遅いですから!

カミソリ選びも大切です。

安いカミソリもよく剃れますが、剃りすぎて肌の表面を削ってしまったりキズを付けてしまうことも少なくありません!

私も、安いカミソリでキズをつけたり剃りすぎて肌がガサガサになったこともよくありました。肌が弱い人は、カミソリは必ず女性用の除毛カミソリを選んでくださいね。

また剃る部分によってカミソリを使い分けることも大切です。

足や背中など広い部分は長い刃のものが便利で、わき毛やデリケートゾーンは小さ目の刃のものがぴったりです。

剃る前後も大切!

ムダ毛を剃る前は、きちんとシェービングフォームやジェルなどをつけてカミソリの滑りをよくするようにしましょう。

何もつけずに剃ると、肌にとても負担をかけてしまうので注意が必要です。剃った後は、しっかりシェービングフォーム、ジェルを拭き取り、肌に水分補給をします。

いつも使っている化粧水や乳液などをやさしくつけて肌を守ります。

重要!必ず毛の流れにそって剃ること!

例えば、ひざ下の毛を剃るとします。

その場合は、上から下に向かってカミソリを動かしていきます。

毛の流れに逆らって剃ると、必要以上に肌を削ってしまったり毛穴を傷つけやすくなるので気を付けましょう。

肌が弱い人は毛抜きや除毛テープ・フォームは不可?

ただでさえ肌に負担をかける毛抜きは使わない方がもちろんいいです。

除毛テープや除毛フォームも、肌に刺激が強いので肌が弱い人には向きません。

ではカミソリが一番いいのかというと、そうとも言い切れないんですよね。カミソリは手軽で早いけれど、生えてきたらまたお手入れしなければなりません。

頻繁なムダ毛処理は、特に肌が弱い人には負担が大きいです。ならば除毛ではなく、ムダ毛を染めてしまうという手もあります。

ムダ毛を染めることで目立たなくなり、比較的長い間ムダ毛処理をしなくてすみます。

意外?肌が弱くても脱毛は可能!

最近の脱毛は、かなり肌ケアを考えて行われています。

施術前にしっかりカウンセリングをしたり、医師に相談できるサロンもあります。

施術の前後にも、しっかり肌ケアしてくれるので除毛していたころより肌がきれいになったという声もよく聞きます。

私もエステで少し敏感肌だと言われましたが、問題なく脱毛できました。

なにより、ムダ毛処理から解放されてかなり楽になったのはうれしかったですね。

脱毛サロンでは、肌に負担をかけないフラッシュ脱毛を採用しています。施術は出力を調整できるので、肌が弱い人は出力を抑えて様子をみることもできますよ。

脱毛サロンでの脱毛は、このように肌が弱い人でも比較的受けやすい脱毛方法です。

思い切って脱毛してしまえば、ムダ毛処理の必要がなくなり肌に負担をかけることもなくなります。