脱毛サロンのスタッフはいつも同じ人が担当してくれるの?

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脱毛サロンで1回目の脱毛が終わり、次の予約の日に行ったら前とは違ったスタッフが対応した、という経験を持つ人がほとんどでしょう。

私も、エステサロンで脱毛の2回目に行った時、最初に担当してくれたスタッフさんじゃなかったのでアレっと思いました。

決して安くないエステサロンなわけですから、担当者が決まっているという思い込みがあったのです。

脱毛サロン・エステのほとんどは毎回違うスタッフが担当する?

私が脱毛していたエステサロンTBCでは、脱毛に行くたびに違うスタッフさんが担当されていました。

調べてみると、公式サイトでは特に発表されているわけではないですが、今でも担当者は毎回違うスタッフとなるようです。

他の脱毛サロンも、ミュゼプラチナムをはじめとしてほとんどのサロンがその日に空いているスタッフが担当することになるようでした。

ただ、大手の脱毛サロンの中では銀座カラーは担当チーム制を取っています

個人経営の脱毛サロンやエステサロンなら、担当制のところや希望すれば担当を付けてくれるサロンがあるようです。

銀座カラーの担当チームって?

銀座カラーが独自で行っている「担当チーム制」。
お客さんそれぞれの体質やムダ毛の生え方、施術時の注意点(黒子や大きな色素沈着の跡など)、スケジュールの取り方など個人によって違いがあるので、お客さん自身をよくわかっているスタッフがなるべくスムーズに脱毛できるようサポート体制を組んでいます。

ただ、これは同じ担当者が施術する、ということではないみたいですね。

いつも同じスタッフに施術してほしい、とか特定のスタッフさんが気にいったから担当してほしい場合は、指名することも可能です。

ただし、その場合は担当スタッフのシフトに合わせた予約をすることになるので、希望日に施術できない場合もあります。

担当スタッフが同じ場合のメリット

これは美容院の指名制を想像してもらうとわかりやすいと思います。

いつも担当してもらっているスタッフなら、ある程度お客の好みや毛質、髪の伸びる速度などを考慮しながら、適切なアドバイスをしたりヘアスタイルを作ってもらうことができますよね。

いちいち毎度オーダーしなくても「ツーカー」の仲であるといえます。

脱毛サロンでの担当が同じ場合も同様で、例えば肌が敏感だからケアをじっくりしてほしいとか、好みを熟知してくれる安心感があります。

脱毛する時は肌を見せるわけですから、同じスタッフの方が恥ずかしさが少なくてすみます。

話が合う人や感じがいい人が担当だと、脱毛中もリラックスして臨めそうですね。

担当スタッフ制ではない場合のメリットもある?

もし担当となったスタッフが気に入らなかったら、我慢して脱毛するしかなく途中でイヤになることもあります。

気の弱い人なら、担当者を替えてと言えないことも多いでしょう。スタッフに気を使うようになるのが面倒くさいこともあります。

脱毛時間はそれほど長くないとはいえ、苦痛な時間は長く感じるものですよね。

また、担当制でない方がサロン側も効率よくスタッフを回せます。

効率化は値段にも反映されるので、安い脱毛料金の設定が可能となるわけです。

担当制でないことは、安く、スピーディーに脱毛したい、気軽に脱毛したいというお客側のニーズに合っています。

脱毛サロンスタッフの技術力はピンキリ?

エステサロン、クリニック数社で脱毛してきましたが、私は特に技術力の差を感じたことはありませんでした。

しかし中にはまだ新人の人が担当することもあるでしょう。

不慣れでもたつく人もいるかもしれません。

そういう人がもし担当になってしまったら、ちょっとお客側としては不安を感じるかもしれないですね。

誰かに専属で担当してもらいたい!と思うなら、サロン側に聞いてみるといいかもしれません。

特に個人経営や中規模クラスのサロンなら、ある程度融通を利かせてくれるところも多いです。