ムダ毛処理した後の肌のお手入れ方法 傷つけヒリヒリする場合の対処法は?

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ムダ毛処理はムダ毛を除去できたら終了~♪と思っている人が意外と多いものです。

私も、10代のころはとにかくムダ毛さえ見えなくなればいいやと思っていました。

例えば、健康体の人は元気だから、病気のことを意識しません。それと同じで、肌トラブルの経験のない人はある意味肌に対して無防備です。

ムダ毛処理のせいで、肌が荒れることを想像できないんですよね。

なので、なんとなくやってしまったムダ毛処理のせいで、今まで経験していないような肌トラブルを起こして後で青ざめる人も結構いるのです。

ムダ毛処理のあとは必ず肌の保湿を

ムダ毛処理をしたあとの肌はかなりデリケートになっています。

例えば、カミソリでムダ毛を剃ったとしましょう。

その時、肌に直接カミソリを当てていませんか?

もしそうだとしたら、ムダ毛だけでなく肌の表面も剃ってしまっている可能性が高いです!

また毛の流れに逆らってカミソリを使っている人も注意が必要です。

必要以上に肌を削っているから、だんだん肌が黒ずんできたり乾燥や傷、粉ふきなどの肌あれをおこしやすいです。

ムダ毛処理をしてみてなにか肌の異常を感じたら、すぐ中止して肌を清潔にし鎮静させましょう。

これを怠ると、肌荒れしたりのちに色素沈着や毛穴が開いたままになってしまうこともあります。

私はムダ毛処理の時にできた色素沈着が肌の一部にいまだに残っています。

ちゃんとアフターケアしておけばよかったと後悔しました。

肌を傷つけちゃった!ヒリヒリする!肌が真っ赤に!そんな時どうする?

まず、すぐムダ毛処理は中止しましょう。

肌に残っているジェービングフォームやクリームは水でやさしく洗い流します。

肌に負担をかけない石鹸で軽く表面を洗い、丁寧に水を拭き取ります。そのあとは抗菌作用のある軟膏を塗り、肌を保護しましょう。

ちなみに、私は馬油を愛用していました。

馬油は傷の修復作用をはじめ、肌の再生を促進し肌を保護する効果もあります。

傷が治りやすかったので、今でも愛用中です。

傷などのトラブルが治っても安心はできません。

次に怖いのは、色素沈着!そう、しみです。

デリケートになっている肌は、元気な時より弱っているので紫外線にいつもより弱くなっています。低刺激の日焼け止めで肌をしっかりガードしておくと安心です。

しみなどの色素沈着が1度できたらなかなか治らないからやっかいですよ。

念には念を。ムダ毛処理前の肌のコンディションを整えておこう

ムダ毛処理する前って肌の状態を意識していますか?

私がカミソリや毛抜き、除毛フォームなどであれこれ除毛に試行錯誤していた頃は、肌のことよりムダ毛のことばかり気にしていました。

なんせ10代で回復力の高いころだったので、肌ケアまで考えが及びませんでした。

あの頃は、ムダ毛が気になったらすぐムダ毛処理に取りかかっていました。ムダ毛を剃る前に特に肌ケアもせず、外で日焼けして遊んできたあとに剃ったこともあります。

日焼けした直後の肌は敏感になっているのに特に肌ケアも考えずムダ毛処理をするなんて、あの頃は肌に全然やさしくありませんでした。

こうしてだんだん肌が弱くなっていってしまったのです。

ムダ毛処理前にしっかり肌チェック!

ではムダ毛処理前はどんなことに気を付けたらいいでしょう?

まず体調は悪くないか、疲れていないか、肌が疲れていないかを気にしてみましょう。

また、生理前や生理中は肌が過敏になりがちなので、ムダ毛処理は避けた方が無難です。

明日ムダ毛処理をしよう!と決めたら、普段より肌の保湿をしっかり強化して肌コンディションを整えておくとベストです。ムダ毛処理は肌への負担が大きいことを考えて、ムダ毛処理後だけでなく前も気を配ってあげることが大切です。