脱毛サロン・エステやクリニックで断られることってあるの?

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ムダ毛をどうにかしたい!もうムダ毛処理するのに疲れた、ムダ毛のないつるつるの肌になりたい!

そう思った時に、脱毛のことを考えると思います。

昔は高額だった脱毛ですが、最近は脱毛サロンが増えたこともあり、かなり低価格で脱毛できるようになりました。

脱毛サロンでは頻繁にキャンペーンを実施しており、中には100円で脱毛できるキャンペーンを展開している脱毛サロンもあります。

どんどん身近になってきた脱毛サロンですが、せっかく脱毛しに行ったのに断られることもあるのだとか。どういう場合に断られてしまうのでしょうか?

契約する前に断られる理由とは?

脱毛サロンに予約をしたら、すぐ施術が受けられる!と思いがちですが、行ったらまずはカウンセリングを必ず受けなければなりません。

クリニックに比べて気軽に脱毛できそうなイメージのある脱毛サロンですが、意外と施術OKになるには条件があるのです。

カウンセリングで聞かれることといえば、持病があるかどうか、薬を飲んでいるか、アレルギーがないか、妊娠中や授乳中かどうか、脱毛が困難なシミや傷がないかなど。該当するものがある場合は、契約できないことがほとんどです。

ただ持病があったり薬を飲んでいる場合でも、医師に相談して許可がでれば脱毛は可能です。

脱毛サロンで断られて、もう脱毛はできないんだとショックだった人も、お医者さんに相談してみましょう。

また地黒な場合も、脱毛サロンによっては「照射がうまくいかず、脱毛の効果がでない可能性がある」ということで断られるケースもあるようです。

脱毛体験があるとキャンペーンを断られることもある?

脱毛サロンによっては、他のサロンなどで脱毛経験があるとキャンペーンを受けられないところもあるようです。

キャンペーンを目的に脱毛するなら、事前に脱毛体験ある・なしでキャンペーンに対応しているかチェックしてから予約しましょう。

施術直前に断られる理由とは?

カウンセリングが済んだら次は予約。そしてやっと脱毛する日がきた!といそいそ脱毛サロンへ行っていざ脱毛、という時に「今日は無理です」と言われることもあるそうです!

せっかく行ったのに、ガッカリしてしまいますよね。このように、施術直前に断られる理由とはなんでしょうか?

例えば、脱毛するパーツが日焼けしてしまったり、ひどく乾燥している場合は断られることが多いそうです。

肌のコンディションが悪いと、脱毛効果が期待できないだけでなく、肌にも負担がかかってしまうためその日は脱毛できないというわけです。

また、カウンセリングの時は健康だったけれど、脱毛当日に体調不良になったり生理になってしまった、薬を服用している、注射した、ケガをしてしまった、などの場合も脱毛ができません。

あとこれは自分で防ぐことができますが、飲酒している人も脱毛を断られます。

こうした健康面で断られるのは、脱毛サロン・エステのように医療従事者がいないところで何か体調不良が起きた場合、対処できないためです。

日焼けしていたり肌が敏感でも脱毛できるサロンがある!

現在脱毛サロンやエステでは、フラッシュ脱毛を採用しているところが主流。

脱毛を受けるためには、肌状態は厳しくチェックされて断られるケースがあります。しかし脱毛サロンの中には、日焼けしていたり地黒でも脱毛できる方法を用いて脱毛可能なサロンもあります。

ディオーネなど、ハイパースキン脱毛を採用しているサロンなら、地黒で脱毛を諦めていた人でも通えます。

地黒な方はニードル脱毛という手もありますが、痛みが強く時間もかかる脱毛方法なので、ハイパースキン脱毛が向いているでしょう。

脱毛サロンで脱毛できないケースを紹介してきました。

脱毛前後は、日焼けや飲酒をしないことは自分で防げることなので、きちんと気を付けてスムーズに脱毛が行えるように体調管理はきちんとしておきましょう。