脱毛サロンのジェルの意外な美容効果と不要な脱毛エステの情報

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脱毛する前は不安だった照射も、実際やってみると思っていたより痛くなかったり、ほとんど刺激を感じることもなくてホっとした、という人は多いです。

しかし、脱毛サロンやエステで脱毛をスタートさせると、意外なことがストレスになっている人が結構います。

その意外なこととは、脱毛の施術前に塗る「ジェル」。

照射の刺激から肌を守るために塗るジェルですが、照射よりジェルが苦手!と思う人が実際は多いらしいです。

ジェルが苦手、と思う人が多いのはなぜ?

脱毛サロンではかかせないジェルですが、なぜ苦手という人が多いのか。

それは、肌につけるととても冷たいから。

多くの脱毛サロンでは、施術する前にまず照射する部位をチェックして消毒します。

そのあとジェルを均等に塗ります。

「ちょっと冷たいですよ~」と言われて塗られるんだけど、ビクっとするくらい冷たい!と私の友人も言っていました。

特に、両わきはかなり肌が敏感な部分です。

わきはくすぐられると体がよじれるくらい辛い場所ですよね。

他の部位以上にさまざまな刺激を感じやすいパーツなので、冷たさも一層強く感じやすいそうです。

ただ、両わきなら施術時間は短いし、塗る時間もさほどかからないのでなんとか耐えられるレベルらしいです。

背中の脱毛はかなり寒くて辛いらしい

友人が脱毛サロンのスタッフさんとジェルの冷たさについて雑談していた時、スタッフさんが「背中は広いから、脱毛する時ちょっと辛いかもしれないですね~」と言っていたそうです。

なるほど、広いパーツはジェルを塗る範囲も広いから確かに辛そうです。

しかも施術する時間も、施術する場所が大きいから時間がかかってしまいます。

実際に、背中を脱毛した方のブログを読んだことがありますが、確かに寒くてつらかったそうです。

それに加え、脱毛後は肌を鎮静化するために冷却します。

ジェルで冷えた背中はさらに冷却パッドなどで冷たくなるので、冬は本当に我慢するのが大変なのだとか。

他にもジェルが苦手と言われる理由

ジェルは施術後に拭き取られますが、若干べたつきを感じることも多いのだとか。

特に夏場は肌がべたついていると気持ちが悪いですよね。

広いパーツを施術したあとはべたつきが一層気になりやすいのだそうです。

ジェルには何が入っているの?

施術される側には嫌がられがちなジェルですが、肌を守るための美容成分がたっぷり入ったものを使用している脱毛サロンが多いです。

たとえば人気のミュゼプラチナムでは、植物ペプチドが配合されているジェルを使用しています。

これは美肌効果が期待できるそうです。

ほかに、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタエキスなどの美容成分を配合したジェルを使っているサロンが多いですね。

このジェルは肌の保湿や健康を促進するためだけでなく、照射の熱を冷ます効果も期待できます。

だから多少冷たくても仕方がないのかもしれないですね。

ジェル不要の脱毛サロンもある!

肌を守るためとはいえ、ジェルが冷たいのがストレスになっている、という人にはジェルを塗らないで施術する脱毛サロンがおすすめ。

メジャーなところだと、ジェイエステティックですね。

ジェルがないならストレスフリーかもしれないけれど、肌は大丈夫かなと心配に思う人もいるでしょう。

ジェイエステティックでは、脱毛しながら肌を冷却する脱毛マシンがあるのだそうです。

そのため、施術スピードがアップするので短時間で1回の施術が完了できるというメリットがあるのだそう。これなら背中などの広いパーツの脱毛時も、あまりストレスを感じなくて済みそうです。

今はまだまだジェルを塗る脱毛サロンが大半です。

美容成分をたっぷり入れたり、美白効果のあるジェルや痩身効果が期待できるジェルを使っている脱毛エステもあります。

将来的には、脱毛マシンの性能がアップしてジェルが不要な時代がくるかもしれませんね。