脱毛器ケノンの口コミ 超スピード脱毛の高い効果とコストパフォーマンス

一昔前までは、本格的な脱毛はサロンやクリニックに通わなければ受けることができませんでした。

専用の器具を用いなければならず、長らく家庭用の本格的な脱毛器は登場していませんでした。しかし、現在では家庭用の脱毛器が登場し始めていて、いくつかのメーカーで製造・販売されています。

今回はその中でも特に筆者がオススメする脱毛器である「ケノン」について紹介していきたいと思います。

高い脱毛効果

筆者は脱毛において特にその効果の高さを重視しています。

ケノンは独自の光システムである「USPL(Ultra Short Pulse Light)」を搭載しており、従来の家庭用脱毛器に比べて高い出力と安全性を確保しています。

その出力の高さは従来品の3倍以上の高出力であり、かつ肌への安全性を実現しているというハイクオリティを実現しています。

その技術は「日本が世界に誇る大手電機メーカー」の協力によって開発され、他社はおろか、他国でもそう簡単には真似できない最新技術を結集して作られています。

USPLは日本の技術者が開発したものであり、海外メーカーでは真似できない性能と結果を誇っています。

また、安全性に関してはカートリッジの特殊コーティング加工により、肌に有害な波長をカットして肌への刺激を軽減することに成功しています。この加工は日本国内の工場にて徹底した品質管理の下で、長年の経験と実績により独自の先端技術を詰め込んだ仕上がりとなっています。

コストパフォーマンスが高い

家庭用の脱毛器は、電気を消費するだけでなく、光を照射するカートリッジを消耗します。

永久に使えるわけでなく、本体に異常がなくてもカートリッジが消耗している状態では脱毛の効果を100%実感することができなくなってしまいます。

そのため、カートリッジが消耗したら交換しなければならないのですが、専用のカートリッジを購入した場合は1発あたりわずか0.0385円(通常価格7700円で購入した場合)と大変リーズナブルで、他社と比較すると20分の1以下という破格のお値段となっています。

サロンやクリニックに通うことを考えると、自宅でできる分、交通費等もかからないことを考慮するとかなりのコストパフォーマンスの高さを実現していることになります。

効果範囲の広さ

光を照射するにあたって、その光の範囲が広いほど一気に何本ものムダ毛に光を照射することができ、それだけ早く施術を終えることができ、カートリッジの消耗も抑えることができます。

他社の従来品のレーザー式脱毛器では、レーザーの直径はわずか1cmで、広範囲を施術するにはかなりの時間を必要とします。

しかし、毛ノンノフラッシュ式脱毛の場合は縦2.5cm、横3.7cmで9.25平方cmの広範囲を一気に施術することができ、時間の節約にもなります。

欠点は?

筆者は客観的に、公平に物事を捉える主義であり、商品を紹介する際にも欠点があれば

読者に教えることを心がけています。では、ケノンの欠点というと、実のところ「本体価格が高い」ことくらいしか思いつかないのです。

本体価格は7万円前後で購入することができるのですが、他の家庭用脱毛器にはこれを下回るものが多いのです。しかしながら、この欠点もむしろ粗探しのレベルなのです。

ケノンよりも安い脱毛器の場合、カートリッジを交換できない使い捨てのものであったり、カートリッジの1発あたりのコストが高いものばかりなのです。

つまり、長い目で見ていけばカートリッジの1発あたりの費用が安い、つまりはランニングコストの安いケノンが最も経済的であると言えます。

特に、ケノンを家族や友人で共用で使うほどカートリッジの消費が早く、同じ回数でコストを比較すればケノンが最も経済的なのです。

長く使い続けたいものだからこそ、ランニングコストを重視したいところです。本体価格の高さは初期投資として考えれば、決して高い買い物であるとは言えないでしょう。

少々、贔屓目な感じもあるかもしれませんが、実際のところケノンは口コミでも辛口なコメントは少ないのです。

もちろん、人によって合う・合わないはあるかもしれませんが、概ね高評価を得ているのは間違いありません。以上の理由から、筆者は家庭用脱毛器の中でも特にケノンをオススメするのです。