脱毛器トリア4Xの口コミ効果 海外の皮膚科医も推奨するレーザー脱毛器

かつてはサロンやクリニックの専売特許だった本格的な脱毛は、現在では家庭用脱毛器の普及によって自宅でいつでも気軽に行えるようになりました。

これで仕事で忙しい人や子供から目が離せない人も、ちょっとした時間を作ればいつでも脱毛によって美しい肌を手に入れることができます。

今回は、いくつかある家庭用脱毛器の中から「トリア4X」をピックアップ、その魅力について紹介したいと思います。

FDA(米食品医薬品局)の認可を受けた脱毛器

トリア4Xは、アメリカのFDAの認可を受けた家庭用脱毛器です。

FDAは脱毛器の効果を保証するような機関ではありませんが、やはり大手の機関が認可を与えているというのは商品の品質について信頼することができるという点で優れていると言えます。

もし、トリア4Xに効果がないのだとしたら、FDAも認可を与えたりはしないでしょう。

ただ、ホームページでも「FDA認可の事業に基づくものであり、日本国内での効果や安全を保証するものではありません。」と記載されているあたり、ひょっとして眉唾物?と筆者はどうしても勘ぐってしまいます。

そこでネットでのクチコミを調べてみたところ、高評価を下している口コミが大多数でした。実際の使用者が「良い」と言っている商品ですから、効果については心配することはないでしょう。

医療用レーザーの専門家が開発

家庭用脱毛器というと、その殆どは「フラッシュ式」の」脱毛器なのです。

最近の主流としては、サロンやクリニックでは光を用いた脱毛器を使用しているのですが、その効果の違いは光の強さに応じたものであり、出力の高い医療用のレーザー脱毛は医療機関でしか扱うことができず、医療機関ではない脱毛サロンでは出力の弱いフラッシュ式の脱毛器を使っています。

家庭用の脱毛器でもその殆どがフラッシュ式を採用している中、トリア4Xは医療用と同じレーザー方式を採用(医療機器とは異なります)しています。

トリア4Xにおいてはクリニックで用いられるものと同じ「ダイオードレーザー」を採用し、その開発はダイオードレーザーを開発したレーザーの専門家によって行われています。医療機器と同じ開発者によって開発された製品であるトリア4Xは、医療機器ではないものの、それに準ずる効果を期待できると考えられます。

海外の皮膚科医も推奨する脱毛器

トリア4Xは、医療機器と同じノウハウで開発された製品なだけあって海外の皮膚科医も推奨している脱毛器なのです。

トリア4Xのホームページでは6人の医学博士たちのコメントが掲載されていて、医学的な側面だけでなく、デザインや使い勝手についても言及されています。

セノンかのお墨付きとなれば、効果のほどは更に期待できるのではないでしょうか。

欠点は?

そんなトリア4Xにも欠点はいくつか存在します。まず、使い捨てであるということです。

1回切りの使い捨てというわけではなく、この脱毛器はフラッシュ脱毛器の多くが採用している「カートリッジ交換仕様」ではなく、使えなくなったら本体ごと買い換えなければならないスタンスとなっています。

公式サイトでは本体価格が55000円ほどなので、使い捨てとしては若干高級すぎるような気がします。

しかしながら、個人での使用であればすぐに使えなくなるということもなく、クリニックでの脱毛に比べればはるかに安上がりにはなります。

多人数で短期間にたくさん使用するのには適していないでしょうが、個人で使用するのには十分であるとも言えます。次に照射できる範囲です。

レーザーの照射範囲は極めて狭く、フラッシュ脱毛に比べると広範囲を脱毛するのには適していません。全身の脱毛には適しているとは言えませんが、特定の箇所だけを重点的に、確実に脱毛したいというスタンスに適しています。

時間がかかるといっても、毎回クリニックに通うことを考えれば時間はかかりません。

欠点も存在する脱毛器ではありますが、クリニックに通うことに比べれば値段の面でも時間の面でもパフォーマンスの高さを発揮してくれる脱毛器であり、その点を筆者は評価しています。